もう悩まない!《着物の収納方法》アイデアと便利グッズ

収納・お手入れ

昔から着物は、湿気やシワを防ぐために、たとう紙に包んで桐箪笥に収納されてきました。ですが洋式のライフスタイルに変わり、着物の収納方法は多様になっています。

今回は、着物の収納に役立つアイデアや収納グッズをまとめました。ぜひ自分に合った収納方法を見つけてみてください😊

気軽に楽しむ“ふだん着物”の収納

気軽な”ふだん着物”は、ラックやプラスチックケースなどを使って洋服感覚で収納している人も多いです。

スチールラックで収納

@hiyoko_kimonoさんは、スチールラックをカスタマイズして、着物を平置きに収納しつつ、ハンガーに羽織物や小物をかけられるようにしています。
機能的でとても使いやすそう!

ラックを買う際は内寸もチェック

ラックを選ぶ際は必ず内寸をチェックして、お使いのたとう紙が入るサイズを選びましょう。

着物のままプラスチックケースに収納

出典:七緒

プラスチックの衣装ケースは、着物や帯をそのまま収納でき、ケースを積み重ねれば収納力もアップするので、とても便利です。

着物や帯を入れるとケースは重くなるので、重ねて使いたい場合は、耐荷重性のあるものを選ぶと安心です。

▼着物が収納できるプラケース▼
「フィッツ」押入れ収納シリーズ

湿気対策を忘れずに

プラスチックは桐と違って湿気を吸ってくれません。 ケースに除湿剤を入れたり、下にすのこを敷いたりして、湿気対策を忘れずにしましょう。

▼匂いのつかない防虫・調湿剤▼
ミセスロイドきもの用1年防虫

オープンシェルフですっきり収納

出典:七緒

オープンシェルフはすっきりスマートに収納でき、見た目もおしゃれ。
桐製のオープンシェルフ なら、吸湿効果も期待できます。

着物をたたんだままハンガーにかけて収納

@reiya_14さんのように着物をハンガーにかければ、クローゼットの洋服と一緒に収納できて、着物がグッと身近に。

シワが心配という方には、着物をたたんだときと同じ状態でつるせる着物ハンガーもあります。

不織布の着物袋でコンパクトに収納

着物の収納 不織布 たとう紙

不織布の着物袋なら、二つ折りにでき、クローゼットや押し入れに重ねてコンパクトに収納することができます。
不織布なので、うっすらと柄がわかり、探すときに見つけやすいです。

1つの着物袋に、袷の着物で2~3枚、単衣や薄物なら5枚くらい入ります。

美しく守りたい大切な着物の収納

美しく守りたい大事な着物は、湿気やシワ、ヤケを防ぐために、桐製の箪笥や盆収納、専用の衣装箱に保管するのが安心です。

積み重ねられるタイプの盆収納で、好みのサイズに

2段重ねの使用イメージ
出典:ディノス家具

たとう紙の出し入れがしやすく、整理もしやすい盆収納は、着物を着る頻度が高い方に最適です。

オーダーメイドでクローゼットに盆収納を作りつける方法もありますが、費用がかかり、なかなかハードルが高いもの。

そんなときは、積み重ねられるタイプの盆収納の棚を使えば、費用を抑えながら、好みのサイズにアレンジできます。
スマートにすっきりと収納でき、自分だけの着物空間に♪

洋室にも合うシンプルな桐箪笥

出典:七緒

桐箪笥は部屋のインテリアに合わない…という方には、洋室にも合う桐製のチェストがオススメ。

総桐製なら、一年を通して箪笥内部の湿度が一定に保たれやすいので、大切な着物も安心して保管できます。

▼総桐製の洋風チェスト▼
桐洋風チェスト(二つだたみ用)

キャスター付きの桐の衣装箱なら、移動もスイスイ

出典:LIVINGUT

着物や帯は、かさねると想像以上に重くなり、移動も一苦労。 キャスター付きの桐製の衣装ケースなら、着物や帯を守りながら移動もラクにできます。

来客時やお掃除のときなど、衣装ケースごとスイスイ動かせるので便利です。

▼キャスター付き桐製衣装ケース▼
桐製衣装ケース5段日本製キャスター付(送料無料)

まとめ:自分に合った着物の収納方法を見つけて、着物ライフを楽しみましょう♪

着物の収納方法は実にさまざまです。

「これが正解」ということはないので、自分のライフスタイルに合った方法を見つけて、心地良い着物ライフを送りましょう😊

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