朗報☆コテの復活&
私の失敗備忘録

昨年6月に、和裁の必須道具であるコテの製造メーカー

タキイ電器株式会社の廃業が発表され、

和裁業界に激震が走りました。

その後、リサイクル市場でコテが高値で取引されたり、

あやしいコテが出回ったり、

不穏な状況が続いていましたが、

先日、いつもお世話になっている和裁用具のお店から、

コテ復活のお知らせが届きました☆

和裁 コテ

和裁をする人が減る中で、経営していくのはとても大変だと思いますが、

どうか細々とでも末永く、日本の和裁文化を支えてほしいと思います。

コテはこちらのお店から購入できますよ。

家庭科教材株式会社

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さて、前回書きましたが、

先日、和裁教室で、袷の羽織の裁断を失敗して、

お気に入りの生地を台無しにしてしまいました。

二度と同じ失敗をしないために、書き留めておこうと思います。

羽織の身頃はこんな風に裁断します。

羽織の裁断 和裁

着物の場合は、肩のところに切り込みを入れるだけですが、

羽織は裾から肩まで、10㎝ほどの幅で切り落とします。

これを「前欠き」といい、この部分の生地はマチと袖口布に使います。

私はどう間違えたかというと・・・

羽織の裁断 前欠き 和裁

肩山の位置を勘違いして、こんなに長く切り落としてしまったのです。

これでは後ろはボレロ丈、前は超ロングのスタイリッシュすぎる羽織ができてしまいます。

さらに悲しいことに、

この裁断は、表地の左右の身頃と、裏地の左右の身頃、

あわせて4枚を重ねて一気に切ります。

つまり、表地だけでなく、裏地も使えなくしてしまったわけです。

呉服の日(5月29日)のキモノ仙臺屋の2割引きセールで買ったばかりの可愛い羽裏でした。

悲しすぎて立ち直れません。

が、

裁断の失敗をした翌々日、

キモノ仙臺屋さんからこんなメールが届きました。

呉服の日セール

リベンジ・・・!!

私のため?

違うけど、

キモノ仙臺屋さんが応援してくれている気がして、

前向きになり、またさっそくかわいい羽裏を2割引きで買うことができました♪

ありがとうございます仙臺屋さん✨(読み方わからないけど、、)

リベンジセールは7月6日までです。

今年の梅雨は、浴衣を着物風に着るのに、すっかりハマりました♪

着物のようなシックな浴衣が気になるこの頃。

紅梅織・片貝木綿綿麻紺仁・格子柄 −No.6938 (幅39センチ長さ12.3メートル以上)(麻25・綿75・着尺・未仕立て)【送料無料・日本製品】

↑綿麻紅梅の片貝木綿は浴衣なのでしょうか?着物なのでしょうか?

こういうあいまいなのがいいです◎

上の商品画像をクリックすると、お店のページに飛びます。

スマートホンでは、商品一覧が見にくいので、

お店のトップページに移動して、PC版で表示すると見やすいです。

買い物かごに入れすぎ~🙈

↓PC版に切り替えるとお店のトップページはこんな感じで商品一覧が見やすいです☆

ちなみに羽織の仕立てもあります。

長羽織仕立て仕立て買い物かご

税込 25,920 円。

いっそポチってしまえば

ラクなのにね~

(by 中島みゆきさん)

なぜそこまでして自分で仕立てたいと思うのでしょうか?

痩せこけてそんなに痩せこけて

(いえ最近ちょっと太り気味、、)

それでも自分で仕立てたいと思うのは、

やっぱり縫うのが好きだから☺

めげずにまたお稽古がんばります😊

ファイト!✨

いつも読んでいただき、ありがとうございます♡

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