クリムト展に行ってきました♪

上野の東京都美術館で開催中の「クリムト展」に行ってきました♪

平日でもそこそこの混雑ぶり。

スタッフさん情報によると、12時から13時のお昼時は少しすくということで、その時間帯を狙って、まずは腹ごしらえ。

着物 スイーツ カフェ

美術館1階に併設されているcafe Art(カフェ アート)。

クリムト展とのコラボレーションメニュー「ブラバンターシュニッテン」(左)と
上野公園前の老舗の甘味処「みはし」の餡を使った「上野パフェ」(右)。

「上野パフェ」が絶品でした♡

クリムト展

クリムトの絵をみるのは初めてでしたが、作風の幅が広く、とても見ごたえがあって、知識がなくても楽しめました♪

生涯独身でありながら、複数の女性との間に14人の子をもうけた恋多きクリムト。

官能的にきらびやかに描くことで絵の中で女性たちを解放させた、

そんなクリムトの晩年はとてもチャーミングなおじさんでした!

クリムト

ミュージアムショップで販売されているクリムトの金のゼリー。

クリムト展 着物

記念に♪

みんな枠の向こう側にまわって顔を出していましたが、ちょっとはずかしかったので枠の手前で!

そういえばツイッターで、

クリムト展にいったら、後ろの女性に「あの人一つの作品の前で長い時間居座っていてマナーが悪い」と言われて、美術館に何しに来てるんだと思った

という投稿が話題になっていました。

投稿者は芸術に造詣が深いようで、じっくり絵を鑑賞したかったようです。

同意している人が多く、考えさせられました。

美術館に行く人というのは、私もそうですが、「本物をみてみたい」「美しいものをみたい」「話題になっているからみたい」といったミーハーな気持ちの人が大半だと思います。

でもだからといって、ミーハーな素人より、芸術に詳しい人の方が優先されるべきというのはおかしいと思います。

専門的な人は専門的な視点で鑑賞するのでしょうが、素人は素人なりの視点での楽しみ方があって、どちらが上でどちらが下というのはないはずです。

作品を目の前でみたいのは誰だって同じ。

同じ入場料なのに特等席を1人で陣取っていたら、それはやっぱりマナー違反だと思います。

・・・と、あらためて投稿者のプロフィールを見たら芸大生でした。

お小遣いをはたいて美術館にお勉強しにきているなら、

まあいっか☺✨

「クリムト展 ウィーンと日本 1900」

上野は7月10日まで、

7月23日から豊田市美術館で開催です☆

染めた羽織 着物

もともと白だった自作の羽織。

みやこ染 ブラックで染めたらくすんだネイビーになって涼しげ♪ラッキーな誤算でした😆

混雑する美術館に行くときは、着物や帯を守るために羽織物があると安心です☆

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