春、母に着せたい単衣の羽織

カテゴリー 着物でお出掛け

先週、母と「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見に行ってきました。

 

2008年に旧家から発見された伊藤若冲の 「象と鯨図屏風」がとてもよかったです。

若冲が晩年に描いたとされる水墨画で、

シンプルですが、おどろくほど繊細で、温かみを感じました。

 

展示は7日で終わってしまいましたが、

滋賀県のMIHO MUSEUMに所蔵されているそうです。

一度行ってみたい美術館です。

 

この日の上野公園は、桜が満開でした♪

 

レース羽織

 

お気に入りのレースの羽織♡

帯締めはしばらく売れ残っていたので自分用にしました😂

 

 

 

東京都美術館

  

前を歩いていたお兄さんが、

この球体で自撮りをしていたので、

真似してとってみましたよ♪

  

羽織

  

母が着ている羽織は、

何年か前に、私が縫って誕生日にプレゼントしたもの。

 

母はもともと羽織を着ない人だったのですが、

よく着てくれているみたいで、とてもうれしいです。

 

  

丸ぐけ 帯締め

 

ゼブラの丸ぐけもしてきてくれました。

粋ですね!

 

 

この羽織をつくるにあたって影響を受けたのが、

BSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の中で

銀粉蝶さんが着ていた羽織。

 

花見 羽織

  

ちょっと載せちゃいます🙈

 

単衣 羽織

 

春は淡い色を着たくなりますが、

桜の中に、鮮やかな青が映えて、とてもステキですよね✨

 

 

たまたま似たような色無地の反物が手に入ったので、

和裁の練習もかねて母に縫ったのです。

  

母の羽織姿はそれまで見たことがありませんでしたが、

すごく似合います。

 

羽織はある程度、年齢がいってからのほうが

似合うのかもしれません。

ちょっと体幹がゆるんで、肩が落ちて、

こじんまりしてきたくらいの体型が、ちょうどいいような気がします。

 

理想は、池田重子さんの羽織姿✨

 

体をゆるませて心地良く着る「ゆるゆる着付け」という方法もあるそうです。

 

 

着物は楽しいですね😊🎶


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