おしゃれな大人半衿
若村麻由美さん『黒い十人の女』

カテゴリー 着物のコーディネート

 

半衿は、着物の印象をがらっと変えてくれる超コスパの高いアイテムですよね!

 

カジュアルダウンしたいときや、着物の顔映りがイマイチなとき、季節感を出したいときなど、

半衿ひとつで絶大な効果を発揮してくれます。

 

通な人は、白の塩瀬の半衿でも、微妙に色の違うものを何種類ももっていたりして、半衿の世界は奥が深いです。

 

一方で、はっきりした柄や濃い色の半衿もオシャレで楽しい♪

 

シックな半衿使いが参考になるドラマ『黒い十人の女』(2016)

色柄のある半衿は、ものによっては子どもっぽくなりがちですが、

シックで都会的な半衿使いが参考になるのが、バカリズムの脚本でドラマ化された『黒い十人の女』の若村麻由美さん。

黒半衿 おしゃれ

 

ぼかしの柄をぶっつけに合わせたモダンな着物に、黒の袋帯で大きな角出しにし、半衿は黒地の鹿の子絞り。

全体的にモノトーンにしつつ、帯揚げと帯飾りで差し色を入れています。

 

濃い色の半衿を使うと、一気に粋な雰囲気になって、かっこいいですね!

 

↑絞りのように見えるビーズ半衿。レビューがいいのでどんなつけ心地か気になります。

 

 

全10話の中で、6~7着のコーディネートが見られますが、すべて半衿は黒系です。

若村麻由美さんは粋な装いがバツグンに似合いますね!

大島紬のアンティークっぽい着物を都会的に着ていたりと、コーディネートも参考になります。

U-NEXTの無料トライアルでドラマ『黒い十人の女』がご覧になれます。

ちなみに『黒い十人の女』は1961年の市川崑監督の映画が本家。

山本富士子さんと岸恵子さんが出演されている大好きな映画なので、別の機会にあらためて書きます!

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