白髪染めを考える
草笛光子さんのような美しいグレイヘアになるために

カテゴリー 和装ヘア

グレイヘア、流行っていますね。

本屋さんの棚に、グレイヘア特集の雑誌や本がたくさん並んでいて、つい手に取ってしまいます。

 

美しいグレイヘアの代表といえば、草笛光子さん。

この本によると、草笛さんが白髪染めをやめたのは69歳のとき。

役づくりで剃髪をしたのがきっかけとのこと。

白くなってからパーっと華やかになったとご友人に言われ、

派手な色の洋服もへいきで着られるようになり、

赤い口紅の重要性にも気づいたとおっしゃっています。

 

70歳あたりで、これほどがらりとイメージチェンジして、新しい自分を発見できるって、すごくステキですね!

 

 

また、若い頃は、「刺さりそう」といわれるほど、しっかりとした黒髪だったそう。

 

 

1976年公開の『犬神家の一族』に出演された、当時、42歳頃の草笛光子さん。

無造作なボブヘアがカッコいい!

たしかに健康そうな御髪で、量も多そうです。

 

美しいグレイヘアになるためには、若い頃からしっかりと髪のメンテナンスをしておいた方がよさそうですね。

 

私は20代後半から白髪が出始めたので、ヘアケアにはかなり気を使っています。

 

たった1本の白い毛が放つ存在感って、ほんとうに憎たらしいですよね。

 

数本の白髪のために、化学染料のヘアカラーを使ってほかの毛も傷めるなんて、、、

しかも、これから何十年も染め続けることを考えると、ヘアカラーにたよるわけにはいきませんので、

白髪染めはもっぱらヘナを使っています。

ヘナ歴ウン十年!

 

カラートリートメントが登場してからは、ヘナの合間の応急処置にカラートリートメントを使っています。

 

おかげさまで髪は美容師さんにも褒められるくらい健康そのもの。

 

ヘナはドラッグストアで売っているもの(マックヘナやナイアード)、

カラートリートメントはいろいろ試しましたが、下の商品が染まりも色持ちもいいので少し高いけど使っています。

 

 

いつグレイヘアに切り替えるかが最大の悩みどころですよね。

いずれにしても、将来美しいグレイヘアになるために、いまから髪は大事にしておかないといけませんね。

 

ヘナはトリートメント効果もあるので、おすすめですよ!

インド女性は、染める目的というより、髪を美しくするためにヘナを使うそうです。

インドの女性たちは美しいツヤツヤの黒髪のイメージがありますよね。

ただ、ヘナをするとヘアカラーで明るくできなくなるので、そこはご注意ください。

 

ちなみに私はまだ使ったことがないのですが、アッシュグレイのヘナもあるようなので、グレイヘアに切り替えるときは、そういうヘナで徐々にグレイになじませていってもいいですね。


 

シニア世代で、もうひと花咲かせる!

 

そんな夢が、グレイヘアにはありますね♪

 

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